楽天モバイルは安い? 本田圭介の楽天モバイルCM

本田圭介の楽天モバイルCM 楽天の格安スマホ・格安SIM

サッカーの本田圭介選手がCMに出演している「真っ向勝負」のCM。

何かと思ったら楽天の格安スマホ・格安SIM、楽天モバイルのCMでした。楽天カードマンの川平慈英さんとサッカーつながりなんでしょうか?

楽天といえば楽天電話など通信事業にもちょいちょい参入の機会をうかがっていますよね。

楽天モバイルは格安スマホと格安SIM

 

楽天モバイルは楽天が提供している格安スマホと格安SIMのサービスです。

MNP乗り換えできる格安スマホ

格安スマホですが、MNPでの乗換えにも対応しています。

台湾のPCメーカー ASUS(アスース)のSIMフリーアンドロイドスマホ、ZenPhone5や富士通のアローズ・アローズタブ、ソニーXperia、シャープのアクオスフォン、honorなどが選択できます。

格安スマホのスマホが安い理由

格安スマホは端末もCPU性能やストレージ容量などで、大手携帯電話会社のものに比べると1ランク下の機種を採用していることが多いですが、価格は2ランク安く抑えられるので、割り切って2台目のスマホとして利用するのも手だと思います。

安心のドコモ回線!

他社である「安心のドコモ回線」というのを、恥ずかしげもなくアピールできるのは楽天ならでは。まぁソフトバンクが安く参入したときに、「電波が悪い」イメージが定着してしまったので、仕方ないかもしれません。

格安スマホや格安SIMを購入する際は、「使えない場所があるのでは?」と心配する人や不安な人もまだまだ多いと思います。

格安スマホや格安SIMは現在出ているほぼ全てでNTTドコモの電波(や端末)を利用しますので、サービスエリアはほぼNTTドコモと同じと考えて大丈夫です。

格安SIMの通信速度は会社によって微妙に違う

しかし、格安SIMや格安スマホの通信速度は会社によって微妙に差があります。NTTドコモのSIMと格安SIMの通信イメージを比較すると

格安SIMの場合

格安SIM-NTTドコモのスマホ-NTTドコモの電波-NTTドコモのネットワーク-格安SIM会社-インターネット

という経路で通信が行われます。

普通のNTTドコモのスマホの場合

NTTドコモのSIM-NTTドコモのスマホ-NTTドコモの電波-NTTドコモのネットワーク-インターネット

という通信経路になります。

違う部分は

「-格安SIM会社」の部分だけですが、NTTドコモから格安SIM会社までの回線の太さやNTTドコモと格安SIM会社との契約内容によって、通信速度やサービス内容に差が出てきています。

通信速度は確実にNTTドコモよりは遅くなるはずですが、4G LTEやXiの規格上の数字である110Mbpsで通信できる場所が現実的に存在せず、3GでなくLTE通信していても実質1-10Mbpsの通信速度しか出ない場所も多いことを考えると、あくまで「NTTドコモと比較すると」ということでしかありません。

インターネットのフレッツ光でもISP(プロバイダ)によって微妙に通信速度に差がありますが、それと同じ感覚、と思えばいいでしょう。

格安SIMの通信速度は口コミなどを参考に

地方に住んでいる方の場合、携帯電話会社の「人口カバー率○%」なんて何の意味もないことは体感されていると思います。

市役所に住んでいる人なんていないので(笑)、大事なのは「自分の家で使えるか」どうか。

なので、NTTドコモのSIMで電波状況をドコモスピードテストなどの通信速度計測アプリを利用して計測してから、格安SIMに差し替えて計測して比較してみるとよいでしょう。

大まかな格安SIM各社の実際の通信速度は、ネット上でも実際に計測してアップしてくれている人も多いので口コミや評判などで検索してみるとよいでしょう。

この格安SIM乗り換え案内所でも可能な限り、格安SIMの体験レポートを紹介していきます。

楽天モバイルのおすすめポイント

格安SIMや格安スマホ業者にはほとんど差がないのが実情ですが、楽天モバイルはさすが楽天のネームバリューを最大限に利用しています。

  • 楽天ポイントが貯まる・使える
  • 加入すると楽天ポイントのキャッシュバックキャンペーン
  • 業界最安値級 525円から
  • MNP乗換えができる
  • 楽天スーパーセールでスマホが半額になったりポイントが2倍になったり
  • 契約期間中、楽天市場での買い物でポイント2倍
  • SIMカード 月額料金が1カ月無料

個人的に面白いと思うのは楽天スーパーセールでスマホ端末が安く購入できる点。SIMロック解除が義務化されましたが、SIMフリースマホはまだまだ少ないのが現状。通信キャリアに縛られずに、自由に好きなSIMフリースマホを買えるようになってほしいと強く思います。

 

携帯電話やUQ-WiMaxのパケット通信使用制限を乗り越える方法

スマホ・携帯電話やUQ-WiMaxのパケット通信使用制限を乗り越える方法

1日または3日間のデータ通信量規制

携帯電話会社や「ギガ放題」が大失敗になって訴訟問題になりそうなUQ-WiMax。月間のパケット通信料は契約プランどおりなので、そういうものだと思いますし、追加料金を払えば容量も追加できます。

しかし、どちらも1日または3日間のデータ通信量規制がネックです。

スマホ・携帯電話だけならまだギリギリだと思いますが、ノマド族や出張サラリーマンなどが電車やカフェでパソコンをインターネットにつないで仕事をしていると、1日1GBなんてあっと言う間です。使い方によっては1時間で1GBを超えることもあります。

スマホだけでも、最近は一人暮らしだと、自宅に固定電話やフレッツ光などを引いていない・新聞もテレビもないという人も非常に増えていますので、自宅でもスマホでネットのニュースやYouTubeなどの動画を見まくってると、やっぱり1日1GBの制限はキツイです。

一度速度制限がかかってしまうと、容量を追加してもその日いっぱい~2-3日間、通信速度は遅いままの場合がほとんどなので、これは死活問題です。IT系の仕事をしてる人などは障害対応などで膨大なログを送ったり、パッチを送ってもらったりしていますが、こういう通信がスムーズにできないと、障害が長引いて社会問題化する事例が出てくるかもしれません。

こういう部分はは携帯電話会社も、もっと早くから、若い世代のライフスタイルの変化や新しい仕事スタイルに対応してサポートしてあげる必要があったと思います。

携帯電話やUQ-WiMaxのパケット通信使用制限を乗り越える方法

通話はガラケーで済ましたり、格安スマホや格安SIM用の安い低機能のスマホと2台持ちをされる人も増えていますね。

結局、通話・SMSやLINE・データ通信のバランスでどういう組み合わせがベストかというのは変わってきますので、一概にどれがオススメとは言い切れませんが、パケット通信の容量制限に引っかかった後の速度制限は、料金よりも我慢できません。

ここで便利なのが格安SIM。

 

日中や外出中、電話やSMS・LINEの使用が多い時間帯は携帯電話会社のSIMカードで今までどおり使用する。

しかし、自宅でYoutubeなどの動画を楽しんだり、パソコンにデザリングでつないでデータ通信するときだけ格安SIMカードに差し替えます。

こうすると、パケット通信の1日の使用制限に引っかかる確率は減りますし、Youtube見すぎで速度制限がかかり、昼間の乗り換え案内やメールチェックに時間がかかってイライラ、という最悪の事態も防げます。

格安SIMは何社もありますから、ヘビーユーザーの中には2-3社格安SIMを契約しておいて、速度制限にひっかかったら次々2社目・3社目と差し替えていきます。

特にお仕事でPCを使われている方にとっては、今どき128kbpsのパケット通信に制限されて、インターネットが実質的にできないのは死活問題です。

携帯電話会社はドコモ・au・ソフトバンクともLTEやXiなどの高速通信をプッシュしていますが、通信速度が速くなればなるほど、1日1GBや3日で3GBのパケット容量制限に引っかかるまでの時間が圧倒的に短くなっただけのような気がしています。

時代をリードしてきた携帯電話会社ですが、携帯・スマホ以外にもアイパッドなどのタブレット端末やサーフェスプロなど薄型のウルトラブック利用者が増えている状況には追いつけていないようです。

あくまで高額なスマホを売って、端末の料金を値引きするように見せかけて基本料金を高く維持する戦略も限界に来ています。

「携帯電話の会社」から「無線インターネット通信の会社」に早めに乗りつれない会社は、今のNTT東西のように時代に取り残されていく斜陽産業になってしまうでしょう。

格安SIMでパケ代節約

格安SIMでパケ代節約

スマホ携帯電話は長く使うと損?

携帯電話やスマホはいまや生活必需品ですよね。電車の中やカフェの中では、スマホをいじってない人を探すほうが難しいくらいです。

そんな日本の携帯電話は世界からガラケーと扱われて、世界最先端のIT企業もあるはずなのにアイフォンとアンドロイドのスマホにすっかり乗っ取られてしまいました。アンドロイドもソニーのエクスペリアやシャープのアクオスフォンを除くと台湾や韓国メーカーの機種が目立ってます。

携帯電話会社の既存顧客への冷たさが目立つ

その原因になってしまったのが携帯電話業界の競争の少なさ。

  • NTTドコモ
  • au
  • ソフトバンク

いわゆる大手三社の寡占状態で、MNPや乗換えキャッシュバックキャンペーンなどで取り合いはしていますが、2015年現在、ほぼ料金プランは基本的に横並び。

MNPでの高額キャッシュバックが2014年に総務省の規制で自粛ムードになったものの、月々サポート、乗換え割り、下取り割り、MNPなら一括ゼロ円などのMNP/乗り換えユーザー最優先で既存顧客の引き止めはポイント作戦とドコモの年々割り・家族割りくらいです。

実際、MNP乗り換えするとSIMロックされているスマホは使えなくなってしまいますからね。買い取ってもらう以外、どうしようもないです。

SIMフリー義務化されたということですが、あまり進んでおらず、2年縛りをなくすのとセットでしっかり競争できるようにしてほしいものです。

他社携帯下取りキャンペーン
他社携帯下取りキャンペーン

 

格安SIM・格安スマホ利用者が急増

そんな状況に我慢できなくなったスマホ利用者が次々と格安SIMや格安スマホを使い始めています

テレビCMも結構多いですからね。

格安SIMは意外と安心

格安SIMはほとんどがNTTドコモの電波・スマホで使用できるようになっています。ドコモ回線を切り売りしてもらっているんですね。

月額900円から利用できます。

そういうわけでLTE・Xiの通信も可能です。

電話は050プラスやスカイプ・LINEなどIP電話アプリも使えるけど

ただし、格安SIMにもデメリットがないわけではありません。

携帯電話会社のSIMカードには電話番号が登録されていますから、SIMカードを格安SIMに差し替えてしまっていると、その間は携帯電話会社の電話番号(070/080/090)は使えません。

OCNモバイルONEなどには音声対応SIMがあり、電話番号そのままで格安SIMが使えますが、通常のいわゆる格安SIMよりはちょっとお値段は高めになります。月額1600円から。音声通話料などは別途かかります

音声通話は携帯電話3社とも基本料金でほぼかけ放題になっているので、音声通話を使うときは通常のSIMカードを利用するほうがおすすめです。

その代わりに使われているのが050プラスやSMS機能つきSIMカードを使ったIP電話アプリでの通話です。

これならSMSもLINEもそのまま使えるので、社会人の方などはプライベート用のスマホはこれで十分という人も多いようです。

パケ代をとにかく安く、毎日大量通信したい人はデータ通信専用SIMで

 

音声通話がそんなに多くないけど、パソコンへのデザリングも含めてパケ代をとにかく節約したい方におすすめなのはデータ通信専用SIMカード。

050プラスなどの追加は別料金で可能ですが、安いスマホ・機種変で使わなくなった古いスマホをデータ通信専用と割り切って使うのに便利です。

月900円から使えますので、携帯電話会社の新料金プランに比べるとだいぶ割安です。

格安SIMに乗り換え隊 スマホ買うなら格安SIMでケータイ料金節約しましょ!スマホのSIMカードを差し替えるだけでパケ代が安くてLINEも使えるなら何も困りませんよね。